食の安全・安心をお届けする卸売市場として 徳島県の魅力ある青果物を発信します

お知らせ

新型コロナウイルスの取り組み

弊社では、安心・安全な生鮮食料品の安定供給のため、下記の対策を徹底しております。

・全職員マスク着用の義務化
・全職員の健康管理
・消毒用アルコールの設置
・手洗い、うがい、消毒の徹底
・事務所内の換気
・ハンドドライヤーの廃止
・社内会議、県外出張の自粛
・場内でのソーシャル・ディスタンス(2m空ける)

国と自治体の方針に従い対策を臨機応変に練って参ります。

※市場に入場される方につきましては、マスク着用、手洗い、消毒等のご協力をお願い申し上げます。

◎農林水産省ホームページの「新型コロナウイルス感染症の影響を受ける農林漁業者・食品関連事業者への支援」も合わせて御覧ください。
 農林漁業者や食品関連事業者の皆様方が利用しやすいよう、他省庁の支援策も含め、農林水産省が取りまとめを行い掲載しております。

「働き方改革関連法」 施行に伴う 業務改善について

2019年4月より施行されました「働き方改革関連法」により、業務改善対策の一環として下記項目を行うことと致します。

1.大型トラックの荷下ろし時間を効率的に短縮(3時~22時)までとする。
※2019年3月より実施しております。

2.休市前は、通常の業務終了時間よりも速やかに退社するように取り組んでおります。

関係者各位のご理解とご協力をお願い申し上げます。

カレンダーデータ

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「コロナウィルス」について

コロナウィルスが猛威をふるっておりますが、みなさんは大丈夫でしょうか?

コロナウィルスによる休市の予定は現時点(4月13日)ではございません。

どうぞよろしくお願いします。

年末年始について

徳島青果の年末年始(休市日)は下記の通りとなります。
・12月29日(日)臨時開市
・12月30日(火)休市日
   |
・1月4日(土)開市日

ご迷惑おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
各カレンダーはこちら

平成から令和へ!

「平成」から「令和」へ元号が変わりました。

今後共よろしくおねがいします。
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「取扱高報告書」について

現在準備中です。

年末年始について

徳島青果の年末年始(休市日)は下記の通りとなります。
・12月29日(日)臨時開市
・12月30日(火)休市日
   |
・1月4日(土)開市日

ご迷惑おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
各カレンダーはこちら

平成から令和へ!

「平成」から「令和」へ元号が変わりました。

今後共よろしくおねがいします。

徳島の特産物

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徳島県は全国に先立ち、平成元年頃から菌床へ移行し、周年栽培が可能となりました。
現在、県下生産量の99%が菌床栽培で生産され、その生産量は日本一です。
また、徳島産生しいたけは、肉厚で香りが高いのが特徴です。

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すだちは、阿波特産の酢柑です。
スダチの実は、レモンを上回る豊富なビタミンCを含み、果汁はもちろん果皮まで薬味などに使われ、絞って、輪切りで、果皮をすり下ろしてと、さまざまな形で料理を引き立てる名脇役です。
スダチは、高級調味料として料理、お酒、飲料などに使われている万能果汁です。その実は独特のさわやかな酸味とすがすがしい香りで、昔から愛されてきた人気の逸品です。

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鳴門金時 水はけが良く、通気性の良い好立地から生まれた「鳴門金時」は、他の追随を許さない味のトップブランドとして、人気を頂いております。
また、菓子の素材などで重宝されるほど、糖度が高いのが特徴です。 徳島県の温暖で降雨量が少ない気候と、海のミネラルをたっぷりと含んだ砂地で育てられているのが、味の秘密といわれています。
8月頃~10月頃にかけて収穫の最盛期を迎えます。
収穫されたものは、各農家の貯蔵庫で保存され、随時市場に出荷されます。
近年は、貯蔵技術も進歩して、ほぼ1年中、取り扱うようになっています。

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徳島の新にんじん(春にんじん)の生産量は、日本一です。
寒い冬を越して、春一番に全国のみなさんにお届けするために、徳島の洋にんじんは大型トンネルで大事に育てられています。
雨のあたらない乾燥状態で生育するため、甘くてやわらかいのが特徴です。
出荷時期は、3月中旬~6月上旬です。

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幸水や豊水種が主流の徳島の梨。
シャリっとした歯ごたえと、みずみずしさが特徴です。
出荷時期は、7月中旬~10月下旬です。

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果皮の色が濃い鮮赤で果肉がかなり硬く輸送性、日持ち性に優れております。
香りはやや強く、味は酸味が緩やかで、甘味の強い苺です。
出荷時期は12~4月です。


釣り鐘状で先が細くなった形が特徴です。
収穫した果実は渋を抜き、2~3個ずつポリ袋に密封包装をして出荷します。
味はすっきりした甘味で食べやすい柿です。
出荷時期は12月です。

会社概要

社長あいさつ

徳島青果株式会社 代表取締役社長 林 嘉彦です。

当社は昭和19年の創立から令和元年で75周年を迎えました。

青果物流通という大切な公共的役割を担い、半世紀以上もの永きにわたりその期待と責任にこたえ続けることが出来ましたのは、市当局による格段のご指導をはじめ、 産地の生産者並びに買受人各位また当社を取り巻く関係者の皆様の変わらぬご厚情の賜物であると存じ、衷心より厚く御礼申し上げます。
変わり行く時代背景と共に青果物の流通形態も様々な進化を遂げてまいりましたが、私共はこの輝かしい歴史と伝統を享受するだけでなく、 更に社会貢献をしながら発展させ次代に伝えねばなりません。

しかしながら、欧米の財政問題、経済成長が著しかった中国を始めとするアジアの新興国がブレーキになるなど、昨今の世界経済はかってない危機的状況に見舞われ、我が国においても歴史的な円高の長期化でデフレ傾向が継続したままで景気低迷し、今後においても先行不透明な大変重苦しい環境下が予想されますが、公共的使命の達成と同時に食の安全・安心をお届けする卸売市場として邁進すると同時に、 産地県として特色ある青果物を積極的に発信してまいりますので引き続きご支援を賜わりますようお願い申し上げます。

社是

沿革

当社は昭和19年11月、太平洋戦争のさなかに戦時統制令により、「徳島青果市場」と「阿波農産物株式会社」が合併し、徳島市青果物配給株式会社として発足いたしました。

昭和20年8月、終戦をむかえ、幾多の規制が廃止され、活発な経済活動がよみがえった昭和23年3月に社名を今日の徳島青果株式会社に改称いたしました。
その後、高度経済成長を背景に青果物需要も拡大の一途をたどり、業績も順調な伸びを示してきましたが、同時に流通機構の整備と施設の大型化に対応すべく、 昭和48年2月に全国で33番目の総合食品卸売市場として徳島市中央卸売市場に入場いたしました。

入場後は、都市化の進展や消費水準の向上など本格的な大型流通時代を迎え、 取扱高も昭和56年3月には四国で初の取扱高100億円の大台を突破し、平成10年には異常気象による品薄基調と玉葱を始めとした加工需要も手伝って取扱高160億円台を残すまで順調に推移しておりました。

しかしながら、バブル崩壊後は景気低迷に加えて流通構造の変化や取引形態の多様化、又 市場外流通との競争激化や生産地の高齢化等で後継者不足に陥るなど様々な悪条件が重なり、 その年の気象条件にも大いに左右されました。
130億まで取扱高が減少しておりましたが、近年では140~150億まで回復しております。
大変厳しい環境下になっておりますが、 今後も生産・消費双方の期待に応えつつ業績の向上と利益確保を目指しつつ、公的使命の達成に邁進いたす所存でございます。

売上実績

アクセス

住所・営業時間

〒770-0872
徳島市中央卸売市場北沖洲4丁目1-38
開場時間:24時間
※休市前のみ22時~3時まで荷受け不可。

問い合わせ先

Googleマップ

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お問い合わせ

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  • 3日以内にご連絡を致しますが、お急ぎの方はお電話ください。
  • 休市日はお休みを頂いております。
  • 休開市カレンダーにてご確認ください。

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